家族みんなで防災会議 地震編
![]() |
| まずわが身の安全を図れ | すばやく火の始末 (あわてずさわがず冷静に) |
![]() |
![]() |
|
けがをしたら火の始末や避難行動に支障がでる。テーブルなどの下にもぐり身の安全を。 |
日頃から習慣を。火元付近の整理整頓を忘れずに。 |
| 戸を開けて出口を確保 | 火が出たらすぐ消火 |
![]() |
![]() |
|
とくに中高層住宅では避難のための出口の確保が重要。 |
もし火災が発生しても天井に燃え移る前なら初期消火できる。できれば消火器を設置しておきたい。 |
| 外へ逃げるときはあわてずに | 狭い路地やブロック塀には近づかない |
![]() |
![]() |
|
あわてず落ち着いた行動を。外へ逃げるときは瓦やガラスなどの落下物に注意。 |
屋外にいたら公園などに避難。落下物やブロック塀など倒壊の危険のあるところには近寄らない。 |
| 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意 | 避難は徒歩で、荷物は最小限に |
![]() |
![]() |
|
山間部や海岸付近で地震を感じたら、すぐに安全な場所に避難することが鉄則。 |
自主防災組織など集団で避難しましょう。荷物を欲ばると避難に支障がでるので注意。 |
| 協力し合って応急救護 | 正しい情報を聞く、余震を恐れるな |
![]() |
![]() |
|
多数の死傷者がでれば医療機関などでの対応が限界に。みんなで助け合って応急救護を。 |
ラジオや市町村などから正しい情報を入手し、適切な行動をとろう。 |










