|
|
家のまわりに燃えやすいものを置かない
放火による火災も後を絶ちません。家のまわりに燃えやすいものを置かない。
ごみは集収日の当日に出すなど、放火犯に狙われにくい環境づくりが大切です。
|
 |
寝たばこやたばこの投げ捨てはしない
建物火災の出火率の1割がたばこです。
「火源の転倒、落下」「投げ捨て」により出火するケースが目立ちます。
- 喫煙場所を決めておく
- 灰皿には水を入れておく
- 必ず火を消すなど、
たばこは慎重に扱いましょう。
|
 |
天ぷらを揚げるときは、その場を離れない
コンロからの出火原因のほとんどが消し忘れです。その場を離れるときは必ず火を止めましょう。 |
 |
風の強いときは、たき火をしない
たき火による火災も少なくありません。風の強いときは行わないなど、十分な注意が必要です。 |
 |
子供には、マッチやライターで遊ばせない
子供の手に届くところにマッチやライターを放置しないこと。花火の際には必ず水の入ったバケツを用意する。
また、子供には火の怖さを徹底して教えておきましょう。 |
 |
電気器具は正しく使い、たこ足配線はしない
電気器具は使用説明書などをよく読んで、正しい使い方を心がけます。
使用後は、プラグを抜いておく習慣をつけましょう。 |
 |
ストーブには、燃えやすいものを近づけない
ストーブを洗濯物の乾燥機代わりに使用したため出火するケースが目立ちます。
ストーブを本来の目的以外に使用するのは厳禁です。またストーブの周辺は常に整理整頓し
燃えやすいものを近づけないようにしましょう。 |
 |
|